Department of Green & Sustainable Chemistry





環境化学科の特徴

地球環境を考えて行動できる化学技術者へ

オゾン層の破壊からはじまり地球温暖化ガスの大量放出による異常気象など、これまで頑強と思われてきた地球が何かおかしいと感じませんか。

産業革命以来、私たち人類は化石燃料を惜しみなく使い、そして廃棄物を大量に出してきました。

人類発展のためならばある程度はなにをしても許されてきたのです。まるで、子供が好き勝手に遊び散らかしている様をみるようです。

このままでいけば人類の築き上げた文明の持続は危ぶまれます。持続ある発展を望むならば、地球環境全体への影響を常に頭に入れて行動できる新しい人類に生まれ変わらなくてはなりません。

環境化学科では、人類の作り出す化学物質が地球に与える影響を俯瞰(ふかん)的にとらえる「環境化学」、汚染された環境(空気、水、土壌など) を復旧したり、よい環境が維持されるための技術として、「生物工学」、「機能性高分子」、「環境材料工学」を加えた四本の柱で教育と研究を進めています。

環境化学科は、ここで学ぶ学生に、単なる知識の取得で終わるのではなく、多くの特色ある実験および演習の講義によって実践力のある人材に育ってもらいたいという願いを込めたカリキュラムを用意しています。




環境科学講座

身近な環境を知る!化学×生物×物理の各分野から環境を学んでみよう!

効果測定試験に挑戦!

環境化学に必要な3つの力!化学力 / 生物力 / 物理力 それぞれを試してみよう!