­

分析化学研究室:保倉 明子


主な研究テーマ

  • 放射光X線分析による重金属蓄積植物の蓄積メカニズム解明
  • 小型プラズマ分光器を用いた環境分析
  • 農産物や食品の産地判別技術の開発



研究室の概要

保倉 明子 准教授
「はかる」ことは科学の基本であり、環境化学においても、その役割は重要です。
私たちは新しい分析手法の開発を行い、その測定法を実際に身の回りの環境(水、土壌、植物、食品など)へ応用していきます。新しいテクノロジーを使って自然の真理を見つけ出すサイエンスにチャレンジします。

例えば、放射光X線を使って重金属を蓄積する植物の謎を解明し、植物を使った環境浄化技術(ファイトレメディエーション)に役立てます。また有用な重金属を高濃度に蓄積した植物は、新たな元素資源となる可能性を持っています。


  • X線分析
  • プラズマ分光分析
  • ファイトレメディエーション
  • メタロミクス



研究&研究室 フォト

汚染土壌の浄化